2023年3月6日
大樹寺は報徳年間(1449-1452)に、近くにあった市場城の城主朝倉氏の請により開山し、城主の菩提寺であった。 寺には「真源大澤禅師像」という絵画の指定有形文化財があるが、真源大澤禅師とは諡号(しごう)された名で、この […]
2023年3月6日
平成19年4月15日に、東員町など後援で「北勢線の魅力を探る会」が、東員町にある三岐鉄道北勢線の「穴太駅)(あのうえき)」から「鳥取神社」までウォーキングするイベントをしている。 鳥取神社隣の公園に育つイヌナシの満開(4 […]
2023年3月6日
演暢寺は、かつて円長(えんちょう)寺といったが、文化8年(1811)に改称して今の名になっている。 本堂前広場で、山門を入った左側の鐘楼そばには、幹周囲439cm、樹高13.5mのイヌマキの巨木がある。古いイヌマキは大き […]
2023年3月6日
笠間小学校の運動場の縁で、南門の両側には大きなセンダンがある。外側から見て、右側は幹周囲395cm、樹高14.5m。左側は幹周囲385cm。枕木柵で保護される。近くには古いトウカエデもある。このセンダンが育つところは、か […]
2023年3月6日
カヤは真っ直ぐに伸びて大木になる。北勢町南中津原には、田畑の中の一区画に、地面を這った 異様なカヤの大木がある。地元では通称「寝ガヤ」と呼ぶ。 昭和63年、当時の環境庁の「緑の国勢調査「では、 調査者がイヌガヤと報告した […]
2023年3月6日
コウヨウザンは中国南部、台湾、インドシナが原産で、わが国へは江戸時代後期に渡来したとされる。昭和63年に当時の環境庁が行った「巨樹・巨木林調査」により、およそ100樹種の日本一の樹木が明らかになった。 それによると、三重 […]
2023年3月6日
この石神社には、高さ1mのところの幹周囲が445cm、樹高24.5mで、1.3mの高さで二又になった太いタブノキがある。この木は、昭和63年の当時の環境庁の「巨樹・巨木林調査」では、幹周囲568cmであるが、幹の二又部分 […]
2023年3月6日
およそ南向きの石神社本殿の東側斜面には、幹周囲337cm、樹高19mの太いカゴノキがある。カゴノキは「鹿の子の樹」の意味で、この樹皮が円い薄片となって点々とはげ落ちて、そのあとが淡黄白色の鹿の子模様になるので、この名があ […]
2023年3月6日
ヒマラヤシーダは北西部ヒマラヤやアフガニスタンが原産。樹形が美しいので、世界各地の庭園、公園や道路に植栽される。ナンヨウスギ、コウヤマキとともに、世界の三大庭園樹といわれることもある。わが国への渡来は、林弥栄著『有用樹木 […]
2023年3月6日
三岐鉄道三岐線の終点の藤原駅の下には誓願(せいがん)寺がある。この寺の庫裏裏側で、書院の庭には幹周囲362cm、樹高18.5mの太いイブキがある。幹は左巻き(旧表示では右巻き)にねじれ、枝には雌花を多く着ける。 平成5年 […]